2019年05月11日

カケラVol.04 出てますよー!

 はい、というわけで、サークル空想工房(@fz_koubou)会誌『カケラ Vol.04』好評頒布中です。
 Twitter公式アカウントによる『カケラVol.04』作品紹介はこちら!
https://twitter.com/i/moments/1101396561227968512

 イベント参加予定(しばらくは委託になります。直参予定は10月のテキレボ9)
05/12(日) COMITIA128 G32a「五里のさと」
05/26(日) 関西コミティア55 「五里のさと」
06/16(日) 静岡文学マルシェ「OurYorkBar」
07/07(日) 文学フリマ札幌「OurYorkBar」

 BOOTHでも取り扱っております!
 → https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=73557364
 表紙は日向ひこさん。今回のジャンルは「青春」、テーマは「秘密」です。
カケラ04表紙.jpg
posted by KaL at 10:26| Comment(0) | 作者近況

【ネタバレ】『カケラ vol.04』用原稿のネーム

 『カケラ vol.04』に寄稿した漫画『完全装甲 時雨さん』のネーム。今回は4コマでした。原稿の方は入院中にタブレットで描いたよ!
カケラ03時雨さんラフ1.png
カケラ03時雨さんラフ2.png
posted by KaL at 10:15| Comment(0) | 作者近況

2019年04月10日

4ページ短編「飢える少年と狩人の話」(本編リンク&解説)

 Twitterに4ページ漫画を追加しました。
◆noteはこちら
「飢える少年と狩人の話」
https://note.mu/kannalute/n/n73eebcbe6efe?magazine_key=mb66375a0451c
★流血表現があります

 重めシリアス三本目になります。狼とおばあさんと狩人が出てくるので、あとは赤ずきんがいれば完璧だなと思ったりなど。
 Twitter用ということで4ページにおさめていますが、ちょっと詰め込んだ感があるな…と思います。あと1ページ欲しかった。

 解説は続きからどうぞ。
  ↓

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posted by KaL at 14:08| Comment(2) | 作者近況

2019年03月12日

4ページ短編「神になれなかったひとの話」(本編リンク&解説)

 Twitterに4ページ漫画を追加しました。
◆noteはこちら
「神になれなかったひとの話」
https://note.mu/kannalute/n/n44fb0fd69923?magazine_key=mb66375a0451c
★この話はフィクションですが、アルコール・離縁等の表現があります。ご両親との関係においてトラウマをお持ちの方は閲覧をお控えください。

 今回の話は、じっくりゆっくり読んでもらわないと(あるいはそう読んでもらったとしても)もしかすると伝わらない話かもなぁ…と思いました。自分にはこれをわかりやすく伝えることは(解説なしには)難しいのではないかと…。

 というわけで、以下、解説やらなにやらです。続きからどうぞ。…と思ったけどスマホからだと記事畳んでる意味なくて丸見えなのね…今日知った…。
 ↓
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posted by KaL at 16:36| Comment(0) | 作者近況

2019年03月03日

やためん同居人シリーズ前書き

 2019年2〜3月の休息入院中に作ったシリーズ物の話です。小難しい(かも知れない)解説も時々ありますが、基本的に登場人物が泣いたり泣いたりたまに笑ったりする話を描ければなー、ぐらいに思っています。
 更新はあくまでもメイン創作(絶界の魔王城)を優先したいので、コピペ多用&デッサン崩れ気にせず、で行きます。
 至らない所は多々あるかと思いますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

◆思いつき
 入院4日目ぐらいだったと思います。主治医と話をしてから、自分を部分的に掘り下げてみようと思いました。元々嫌いな作業ではないのですが、体調が悪かったこともあり、胃を痛めたり鼻血が止まらなくなったりぼろぼろ泣いたりと大変だった所もあります。
 何かを考える時、自分の場合は脳内で会話する「相方」が必要で、それをそのまま漫画にしたような感じでしょうか。

◆登場人物について
 オネエ(仮)に実在のモデルは存在しません。作品中のオネエが何者なのかについては多分そのうち。
 そしてオネエから見た同居人(仮)ですが、お察しの通り9割がた私です。「自分をまな板に乗せる」が最近のマイブームで…。
 ちなみにうつ病は、一人で考えにハマる事でぐるぐるネガティブループに落ちて行く事が多いものなので、対話形式であるこのシリーズでは最後まで本領発揮はしないような気がします。

◆noteはこちら
https://note.mu/kannalute/m/mc7a13f302146
posted by KaL at 14:18| Comment(0) | 作者近況